- TOP
- 日本トータルプロデュースのブログ
- 日本トータルプロデュースの不動産売却ブログ
Blog 空き家問題について

いま全国的に増え続けている「空き家」。総務省のデータによれば、日本全国で約846万戸(全住宅の13%超)が空き家という衝撃の数字も。
「田舎の実家が空き家になっている」
「相続で家を引き継いだけど、住む予定はない」
実はこうした悩み、年々身近になっています。
でもそのまま放っておくと、思わぬリスクに繋がるかもしれません。
空き家放置がもたらす3つのリスク
-
固定資産税の負担
特定空き家に指定されると、税金が6倍になることも! -
老朽化による倒壊や火災の危険
壁が崩れたり、不審火の原因になることも。 -
ご近所トラブルや治安の悪化
草木が生い茂り、ゴミが放置され…結果、周囲の資産価値まで下がるケースも。
活用すれば資産になる!空き家の再生法3選
-
売却してスッキリ手放す
「住めない家」は無価値ではありません。立地や建物によっては投資家が欲しがるケースも。最近は「空き家専門の買取サービス」も充実しています。 -
賃貸にして収益化する
リフォーム・リノベーションして貸し出すのも一手。今は「DIY賃貸」など低コスト活用もトレンドです。 -
地域のために使う
カフェ・ゲストハウス・子ども食堂・アトリエなど、地域活性化につながる使い道も注目されています。自治体の補助金制度を活用できることも!
空き家の“出口戦略”を考える時代へ
大切なのは、「そのうちなんとかしよう」と後回しにしないこと。
空き家は“負債”にもなりますが、“資産”にもなるんです。
放置されがちな空き家こそ、次の可能性を秘めた「宝の山」かもしれません。
まずは現状をしっかり把握して、「どう活かせるか」をプロに相談することから始めましょう。
お問い合わせはこちら!