日本トータルプロデュースの
不動産売却ブログ

Blog

不動産が売れないと「思い込み」をしていませんか?

先日、4反の敷地を所有されていてますが、地目や場所などが原因で売れないと思い込んでおられるお客様より売却依頼をいただきました。ご自身の判断で売却は出来ないと考えておられたので、不動産購入希望者の用途が様々になる事をお伝えさせて頂きました。

❌ よくある「売れない」思い込みとその誤解

1. 「事故物件だから売れない」

確かに心理的な抵抗はありますが、適切な価格設定やリフォーム、告知義務の遵守により売却は可能です。​実際、都内の事故物件が市場価格の12%減で2ヶ月以内に売却された事例もあります 。​

2. 「居住中だから売れない」

「空室でないと売れない」と思われがちですが、居住中でも売却は可能です。​実際には、居住中でも空室でも売れ行きに大きな差はないというのが実情です 。​

3. 「価格交渉に応じないと損する」

価格交渉に応じることが必ずしも損失につながるわけではありません。​売却期限を設定し、タイミングに応じた価格交渉を検討することで、適切な価格での売却が可能です 。​

4. 「売却価格はローン残債を上回らないと売れない」

住宅ローン残債を下回る価格でしか売れない場合でも、任意売却という方法があります。​金融機関と相談の上、ローン残債を完済せずに売却することが可能です 。

💡 まとめ

不動産が「売れない」と感じる背景には、誤った思い込みや情報不足が影響していることが多いです。​正確な情報と適切な対策を講じることで、多くの方が売却に成功しています。​まずは、信頼できる不動産会社や専門家に相談し、現状の課題を明確にすることから始めてみてはいかがでしょうか。​

お問合せはコチラ!!